朝:始まりの光
今日を整える、心地よいきらめき
朝のシリーズは、1日の始まりに自然となじみ、気負わず身につけられる、自牡丹のもっとも静かな光です。
控えめでありながら、装い全体をすっと整えてくれるような存在を目指しました。
やわらかな朝の光には、凛とした明るさがあります。
はじまりの光は、その清らかな印象を上品に留めたシリーズ。
窓を開ける、髪を耳にかける、ノートを開く。
そんな何気ない仕草のたびに、細い光がそっと走ります。
飾りを足しすぎず、素材そのものの美しさで描くこと。
そのさりげなさが、顔まわりや手もとに清潔感を生み、
その目を始める自分の印象をやわらかく整えてくれます。